FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

はじめての方へ

FPって、どんな人?

家計、保険、税金、住まい、老後、相続。暮らしのお金を、まとめて見られる専門家です。ただ、どこで働いているかによって、相談の中身は変わります。

FPが学ぶこと

暮らしのお金を、
6つの分野でまとめて見る

FPの資格試験は、次の6つの分野から出題されます。どれか1つではなく、全体をつなげて考えられるのがFPの役割です。

1ライフプランニングと資金計画

家計、教育費、住宅ローン、年金

2リスク管理

生命保険・損害保険、万一への備え

3金融資産運用

預貯金、投資信託、NISA・iDeCo

4タックスプランニング

所得税・住民税、控除のしくみ

5不動産

住まいの購入・売却、ローンと税金

6相続・事業承継

相続税・贈与、遺言、家業の引き継ぎ

FPの資格

FPの資格は、
大きく3つ

国家資格FP技能士(3級・2級・1級)

国の技能検定です。1級がいちばん上で、実務の経験がないと受けられません。

日本FP協会の資格AFP

2年ごとの更新があり、学び続けることが求められます。

日本FP協会の資格CFP®

AFPの上位資格です。世界の国や地域で通用するFPの資格です。

1級の学科試験に合格するのは、受検者の1〜2割合格率:2025年5月 18.8%/2025年9月 15.4%/2026年1月 12.5%(受検者4,338人のうち合格者543人)

出典:一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)公表の試験結果

のどかのFPは、1級FP技能士・AFP・J-FLEC認定アドバイザーです。

FPが働いているところ

FPの半分以上は、
金融機関で働いています

日本FP協会のCFP®・AFP認定者(全国で約18万人)が、どこで働いているかの内訳です。保険・証券・銀行 FP事務所・士業事務所

  • 生保・損保21%
  • 証券19%
  • 事業会社14%
  • 銀行・金融12%
  • FP事務所・士業事務所7%
  • 不動産・住宅6%
  • 協同組合5%
  • 官公庁・自治体・団体4%
  • 学生・主婦・主夫・その他12%

保険・証券・銀行だけで52%。FP事務所・士業事務所(税理士事務所などを含む)で働く人は、7%です。

出典:日本FP協会「データで見るFP資格」業種別属性(2026年7月現在)

独立系FPとは

「どこに属しているか」で、
相談の中身が変わる

金融機関などに属するFP独立系FP
収入のもと勤め先からの給与。商品の販売が成果になることが多いお客様からの相談料
相談料無料のことが多い有料のことが多い
提案の範囲自社や、取り扱っている商品の中から特定の会社や商品にしばられない
向いている場面入る商品が決まっていて、手続きを進めたいとき何から考えればいいか、全体を整理したいとき

どちらが良い・悪いではありません。大切なのは、相談する相手が「どこからお金を受け取っているか」を知っておくことです。

のどかの立ち位置

のどかは、商品を売らない
「完全独立系」です

FP事務所の中にも、保険代理店などを兼ねて、商品の販売で収入を得ているところは少なくありません。のどかは保険・金融商品を一切販売せず、販売手数料も受け取っていません。

だから、「保険を減らす」「今は入らない」という提案も、そのままお伝えできます。金融機関で働くFPが半分以上、FP事務所・士業事務所が7%。商品を売らない独立系FPは、その中のさらに一部です。

まずは、迷っていることを
聞かせてください。

初回相談は無料(30〜60分・オンライン)。
商品の勧誘は一切ありません。

無料相談を申し込む