FPって、どんな人?
家計、保険、税金、住まい、老後、相続。暮らしのお金を、まとめて見られる専門家です。ただ、どこで働いているかによって、相談の中身は変わります。
暮らしのお金を、
6つの分野でまとめて見る
FPの資格試験は、次の6つの分野から出題されます。どれか1つではなく、全体をつなげて考えられるのがFPの役割です。
家計、教育費、住宅ローン、年金
生命保険・損害保険、万一への備え
預貯金、投資信託、NISA・iDeCo
所得税・住民税、控除のしくみ
住まいの購入・売却、ローンと税金
相続税・贈与、遺言、家業の引き継ぎ
FPの資格は、
大きく3つ
国の技能検定です。1級がいちばん上で、実務の経験がないと受けられません。
2年ごとの更新があり、学び続けることが求められます。
AFPの上位資格です。世界の国や地域で通用するFPの資格です。
出典:一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)公表の試験結果
のどかのFPは、1級FP技能士・AFP・J-FLEC認定アドバイザーです。
FPの半分以上は、
金融機関で働いています
日本FP協会のCFP®・AFP認定者(全国で約18万人)が、どこで働いているかの内訳です。保険・証券・銀行 FP事務所・士業事務所
保険・証券・銀行だけで52%。FP事務所・士業事務所(税理士事務所などを含む)で働く人は、7%です。
出典:日本FP協会「データで見るFP資格」業種別属性(2026年7月現在)
「どこに属しているか」で、
相談の中身が変わる
| 金融機関などに属するFP | 独立系FP | |
|---|---|---|
| 収入のもと | 勤め先からの給与。商品の販売が成果になることが多い | お客様からの相談料 |
| 相談料 | 無料のことが多い | 有料のことが多い |
| 提案の範囲 | 自社や、取り扱っている商品の中から | 特定の会社や商品にしばられない |
| 向いている場面 | 入る商品が決まっていて、手続きを進めたいとき | 何から考えればいいか、全体を整理したいとき |
どちらが良い・悪いではありません。大切なのは、相談する相手が「どこからお金を受け取っているか」を知っておくことです。
のどかは、商品を売らない
「完全独立系」です
FP事務所の中にも、保険代理店などを兼ねて、商品の販売で収入を得ているところは少なくありません。のどかは保険・金融商品を一切販売せず、販売手数料も受け取っていません。
だから、「保険を減らす」「今は入らない」という提案も、そのままお伝えできます。金融機関で働くFPが半分以上、FP事務所・士業事務所が7%。商品を売らない独立系FPは、その中のさらに一部です。
まずは、迷っていることを
聞かせてください。
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