親御さんの「終活」、
子どもから始めてみませんか
大切なひとの未来を、明るくする。── 独立系FP・のどかが、ご家族の間に立ってお手伝いします。
その感覚、合っていることが多いです。とはいえ、一度に全部やる必要はありません。まずはお子様であるあなたが「順番」を知ることから。ここでは、ご家族のためにできる備えを、子どもの立場からやさしく整理してお届けします。
こんな心配、ありませんか
- 認知症になると、親の銀行口座が凍結され、生活費や施設費を動かせなくなると聞いた
- 親の財産が、何がどこにあるのか、家族の誰も把握できていない
- いざ相続になったとき、きょうだいで気まずくなったり、手続きに追われたりしないか不安
- 親がひとり暮らし。もしものときの手続きを、誰が担うのか決まっていない
「元気なうち」にしか選べない備えがあります
あわてなくて大丈夫。ただ、「元気なうちにしか選べないものがある」ことだけ、知っておいていただけたらと思います。必要になったものから、一歩ずつご一緒します。
ご家族のためにできる、5つの備え(タップで想定事例が開きます)
遺言30,000円〜
想いとお金を、争いなくのこす
たとえば、こんな設計
お父様(78歳)の自宅は同居の長女に、預貯金はごきょうだいで等分。想いを「付言」にひとこと添えて、無効になりにくい公正証書遺言に。
家族信託250,000円〜
認知症でも、口座凍結を避ける
たとえば、こんな設計
お母様(80歳)の自宅と預貯金の一部を、長男を受託者にして信託。もし認知症になっても、長男がお母様の生活のために管理でき、必要なら実家を売って施設費にあてられます。
任意後見・見守り月5,000円〜
判断力が下がっても、身の回りとお金を守る
たとえば、こんな設計
離れて暮らす親御さん(75歳)に、まずは月1回の見守りから。将来に備えて任意後見契約も結んでおき、いざ判断力が下がったら、お子様が後見人に(のどかがサポート・見守り役に入ることも可能です)。
死後事務委任100,000円〜
おひとりの親でも、あとのことまで安心
たとえば、こんな設計
ひとり暮らしの親御さん(82歳)が、葬儀の形・納骨・各種の解約をあらかじめ取り決め、費用を預けておく。遺言もセットで、財産の承継先まで明確にしておきます。
相続の手続き250,000円〜
いざのとき、まるごとお任せ
たとえば、こんな設計
相続が起きたら、預貯金の名義変更・不動産の手続き・分配までを、のどかが窓口ひとつで代行(登記や税は提携の司法書士・税理士と連携)。料金は財産の大きさでなく「手間」で決まる明朗会計です。
のどかは、ご家族の“橋渡し役”です
お金や相続、認知症の話は、ご家族だけだと切り出しにくいものです。そこに中立の第三者が入ると、重い話も整理しやすくなります。
のどかは、保険や金融商品を販売しない完全独立系のFP。売り込みはいたしません。親子の間に立ってお気持ちと状況をていねいに伺い、必要なときは司法書士・税理士・弁護士ともおつなぎします。だから、「家族だけでは進まなかった話」が、無理なく前に進みます。
進め方
- 初回相談は無料。まずはお話をお聞かせください(お子様おひとりでも大丈夫です)
- その場で、できることとお見積りの目安をお伝えします
- 必要になったものから、ご契約・作成をお手伝い
- その後も、見守りや相談窓口として伴走します
今日できることを、ひとつだけ
親御さんを連れてこなくて大丈夫。まずはお子様おひとりで、無料相談に来てみる。
「何ができるか」を知るだけで、実はもう半分、進んでいます。
※ 料金はすべて税込のめやすです。財産の内容や手続きの数によって変わります。公証人手数料・登記の登録免許税・司法書士や税理士など専門家の実費は別途かかる場合があります。
※ 争いのある相続・後見はお受けできない場合があります。その際は信頼できる弁護士をご紹介します。
株式会社のどか / 独立系ファイナンシャルプランナー・J-FLEC認定アドバイザー 西田竜之介 r.nishida@nodokafp.com
